ひびき灘開発株式会社

響灘ビオトープだより

響灘ビオトープだより 2012年

響灘ビオトープだより vol.2

ネイチャーセンターで飼育を始めて、約2ヶ月。食事も睡眠もたくさんとって、すくすく育ってきたカヤネズミたち。小屋の掃除は、1ヶ月〜1ヶ月半で1回行うようにと「恩賜上野動物園(東京都)」カヤネズミ飼育担当の方から教えてもらった。ということで、12月3日に初めてカヤネズミの小屋掃除に挑戦。?まずは、カヤネズミの小屋以外の物を全て外に出して水洗い。?汚れた床材を撤去して、飼育容器を拭き汚れを落とした。?新しい床材チップを多めに入れる。(寒さ対策)?牛乳パックでカヤネズミの移動を行い、...

響灘ビオトープだより vol.1

11月4日日曜日(晴れときどき曇り)この日、北九州高校魚部による「公開調査」が行われました。「公開調査」というのは、北九州高校魚部の学生が、ビオトープ内の池に入り、現在どんな水生生物が生息しているか、どれくらいの個体数なのか、新種はいないか、などを調査し、その調査の様子を来園者のみなさんに公開しようという魚部のみんなが企画したものです。採取されたものは、ヌマガエルや、ヤゴ、マツモムシ、コオイムシ、チビゲンゴロウ、アメンボ・ハネナシアメンボ、エサキアメンボそして、ババアメンボな...

響灘ビオトープだより vol.01

 ひびき灘開発は、現在、今年の秋のオープンに向け、整備の進んでいる「響灘ビオトープ」の維持管理業務を北九州市から受託しています。 響灘ビオトープは、オープンすれば、日本最大級のビオトープとなります。ここには、絶滅危惧種に指定されているメダカやベッコウトンボ、チュウヒなど希少な生物たちが生息しています。 この響灘ビオトープに、外来生物であるジャンボタニシ(正式名:スクミリンゴガイ)が大量発生しました。 もともと、ジャンボタニシは食用として海外から輸入されたものです。しかし、こ...

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