ひびき灘開発株式会社

響灘ビオトープだより

響灘ビオトープだより 2016年

響灘ビオトープだより vol.51

一年は早いもので、 あっという間に12月の終わり、年末です! 皆様の今年は、どんな年だったでしょうか? 響灘ビオトープの年末年始は、 12月29日(木)~1月3日(火)が休館日となっていますが、 1月4日(水)から通常通り開館をします! そして、先着100名様に、 響灘ビオトープオリジナルカレンダーをプレゼントします)^o^(♪ ぜひ皆様、年明けも響灘ビオトープにお越しください♪ ★12月には、こんな鳥たちが★ 12月上旬は比較的暖かくて、 なかなか冬鳥たちの姿が見えませんで...

響灘ビオトープだより vol.50

★冬ですね★ 11月も終わりに近づき、寒さが身に沁みます。 響灘ビオトープにも冬を知らせる鳥たちがやって来ています。 こちらはチョウゲンボウ。ハト位の大きさの猛禽類です。主にネズミやモグラなどの哺乳類やスズメなどの鳥類、イナゴなどの昆虫類を捕食します。 狩りの方法は、木の枝などにとまり地上の獲物を探す待ち伏せ型と、停空飛翔(ホバリング)で獲物を探す2パターンがあります。 カマキリを捕食。 響灘ビオトープでは10月から3月下旬頃までの間によく見かけられま...

響灘ビオトープだより vol.49

◆ 皆さまのおかげで、4周年 ◆ 前号の「響灘ビオトープだよりvol.48」でお知らせしたとおり、 北九州市響灘ビオトープは10月6日(木)に4周年を迎えました。 10月9日(日)、10日(祝)に開催した響灘ビオトープ感謝祭では、 日頃からビオトープをご愛顧いただいている皆様に感謝の気持ちを込めて、 各日先着150名の方に2017年オリジナルカレンダーをプレゼントしました! 9日は午後から雨模様になったものの 10日は絶好のビオトープお散歩日和となり、 本当に...

響灘ビオトープだより vol.48

9月に入り、 やっと・・・、 雨が降りました!! 響灘ビオトープでは、 7月下旬から1ヶ月以上雨が全く降らず、 湿地がカラカラになり、 生きものたちがピンチ!!だったのですが、 無事に豊かな池に戻りました(^^♪ お天気も雨もほどほどが有り難いです(>_<) そんな湿地帯には、 サギ・シギの仲間が集まってきましたよ! 残念ながら、現在は滞在していません(>_<) ほかにも、今は猛禽類の渡りの時期なので、 運が良かったら、はるか上空でハチクマなどが見...

響灘ビオトープだより vol.47

★夏休みももうすぐ終了★ 早いもので、8月も後半になりました。 響灘ビオトープでは、こんなトンボがたくさん飛んでいます。 これは、ウスバキトンボ。お盆の頃に成虫がたくさん発生することから、盆トンボなどとも呼ばれます。 薄い橙色をしたトンボで、平地から山地の水田や開放的な湿地などに生息します。成虫は植生の乏しい水辺や芝生の上でもよく見られます。 日本では初夏の頃に台湾などの南方からやって来て、どんどん北に向かって分布を広げますが、越冬はできずに死滅します。しかし、今年は成虫が現...

響灘ビオトープだより vol.46

◆なつやすみ、フルスロットル!!◆ いよいよ夏本番、夏休みが始まりましたね! 響灘ビオトープでも、本格的な夏のイベントシーズンが始まりましたよ★ 7月に入り、すでにたくさんのイベントが行われました!! ★夏の草花観察会 夏休み前の7月10日(日)は、「夏の草花観察会」を開催しました。 普段は気にもしなかった道端の植物にも名前があり、 それぞれいろんな特徴があることに、お子さんたちはびっくりしていた様子 ( ´∀`)! 大人の方も、植物の来歴などの話に興味深く耳を傾けられ、 「...

響灘ビオトープだより vol.45

前回のビオだよりでもご紹介した通り、 絶滅危惧種であり、国際保護鳥にも指定されている「コアジサシ」が、 5月15日に響灘ビオトープで初めて産卵したことが確認されました。 このニュースは、新聞各紙に掲載されました! 産卵した場所は、園内の砂礫地(されきち)という、砂や貝殻などをまき人工的に作り上げたエリアです。 残念ながら、砂礫地は立入禁止区域なので、近くで確認することはできません。 産卵してから約20日で孵化(ふか)すると言われていますが、 6月に入ってからずっと、ビオトープ...

響灘ビオトープだより vol.44

★こんな鳥たちがやって来ました★  5月も後半に入りました。心なしか、今年は例年より天候に恵まれない日が 多い気がします。そんな中でも、渡り鳥たちは今年もやって来てくれています。 珍しい鳥も飛来したのでご紹介します。  これはツバメチドリ。絶滅危惧Ⅱ類に分類されています。ごく稀にやって来る 旅鳥で、空中でトンボやハチ、アブなどの昆虫を捕えるのが得意です☆ 4年ほど前にも数羽確認しましたが、5月5日砂礫地に、なんと11羽も舞い降りました!その後、5月9日にも確認されています。 ...

響灘ビオトープだより vol.43

この度の熊本地震により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 ◆ベッコウトンボ、初認!!◆   響灘ビオトープのシンボル種の1つに数えることのできる、 ベッコウトンボの発生を4月6日(水)に確認しました!! ☆~おさらい~☆  ・ベッコウトンボとは...   環境省絶滅危惧ⅠA類※1及び国内希少野生動植物種※2に指定されており、 安定した生息地は日本に5カ所ほどしか確認されていな...

響灘ビオトープだより vol.42

♪春ですね~♪ 陽気な天気になる日が少しずつ増えてきていますね! 響灘ビオトープにも春がやってきていますよ~。 さて、「春告げ鳥」といえば、一般的にはウグイスを指すと思われますが、 響灘ビオトープの春告げ鳥はおそらく・・・ヒバリではないでしょうか!? 全長17cmほど、スズメよりも少し大きめの小鳥です。 麦畑や河川敷などで子育てをする、かつては私たちにとって身近な鳥でしたが、 近年は草地の減少により、数が減っているそうです。 響灘ビオトープでは、空高く飛び停空飛翔(ホバリング...

響灘ビオトープだより vol.41

★寒さもあともう少し★ 早いもので、二月ももう後半。 あと一カ月もすると本格的に春がやって来ますね♪ 暖かくなるのは嬉しいのですが、花粉との戦いも本格化。 既に辛い思いをしている方も多いのでは?? とは言え、今の季節を楽しみたい方の為、 現在響灘ビオトープで観察できる野鳥のご紹介をします。 まずはオオジュリン。 湿原のアシ原に渡来する、全長約16cm程の鳥です。 真っ直ぐに立つアシの茎にとまり、「ジュッチッチチー」とさえずります。 また、「チュリーン」とか「ジュリーン」という...

響灘ビオトープだより vol.40

◆今年も開催します☆ 1月に入り、やっと冬らしい寒さがみられるようになりましたね。 響灘ビオトープの池にも、しばしば氷が張っているのが見うけられます。 北九州市若松区のなかでも一番北の端っこに位置する この響灘ビオトープはもともと風の強い環境ですが、 寒波の日にはスタッフも園内に出るのをためらうほど寒いのです。 優雅なのは、園内にてご静養中(?)のカモ類たち。 コガモやハシビロガモ、ホシハジロは響灘ビオトープの池ではよく見られます。 種類は違っても、同じ池の中でゆったりと浮か...

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