ひびき灘開発株式会社

クリーンHIBIKI通信

クリーンHIBIKI通信 2009年

「処分場管理情報」を更新しました!(平成21年11月分)

「響灘西部廃棄物処分場」の維持管理及び受入情報に関する以下の項目について、最新データに更新しました。  ?埋立処分量実績 ?排水処理施設の放流水水質分析結果 ?処分場の施設点検記録 ?廃棄物積荷展開検査の記録 ?廃棄物抜取分析検査の記録...

「クリーンHIBIKI通信」12月号

 みなさんこんにちは。今月は10月号で紹介した処分場での廃棄物受入の流れの続きをご紹介しようと思います。 10月号では日々搬入される廃棄物の計量についてご紹介しました。この搬入される廃棄物は計量を済ませると、廃棄物の種類ごとに決められた投棄場所に誘導しますが、持ち込まれた廃棄物に問題が無いか、抜き打ちで積荷のチェック(検査)をします。 チェック(検査)というのは、廃棄物を専用の場所に一時仮置きさせ、積荷に悪臭、ホコリがしないか、基準を越える大きな塊が入っていないか等を検査しま...

「処分場管理情報」を更新しました!(平成21年10月分)

「響灘西部廃棄物処分場」の維持管理及び受入情報に関する以下の項目について、最新データに更新しました。  ?埋立処分量実績 ?排水処理施設の放流水水質分析結果 ?処分場の施設点検記録 ?廃棄物積荷展開検査の記録 ?廃棄物抜取分析検査の記録...

「クリーンHIBIKI通信」11月号

 こんにちは。 先日、響灘事業所にて地元自治会の方々に廃棄物処分場というのは、どの様なところなのかを知って頂くために、今年度2回目の「処分場説明会」を開催しました。(参加者21人) まず、説明内容としては、廃棄物を埋立てるまでの流れや、廃棄物の抜き打ち検査など、廃棄物の受入において処分場で日々行っていることを紹介しました。これらの内容は知らない方が多いということで、皆さん食い入る様に説明を聞いていました。 また、水処理施設で日々水質をチェックし、きれいな水に処理してから海へ流...

「処分場管理情報」を更新しました!(平成21年9月分)

「響灘西部廃棄物処分場」の維持管理及び受入情報に関する以下の項目について、最新データに更新しました。  ?埋立処分量実績 ?排水処理施設の放流水水質分析結果 ?処分場の施設点検記録 ?廃棄物積荷展開検査の記録 ?廃棄物抜取分析検査の記録...

「クリーンHIBIKI通信」10月号

 響灘事業所では、毎日廃棄物の受入を行っていますが、どのようにして受入を行っているか皆さんご存知でしょうか?今回は受入の流れについて少しご紹介しようと思います。 日々搬入される廃棄物の多くはダンプトラックで運ばれていて、運ばれた廃棄物の種類と重さによって処分料金が決まります。 ところで、どのようにしてトラックに積んだ廃棄物の重さを量っていると思いますか? 正解は、トラックのまま計量器に乗るのです! 計量器は地中にあり、その上にトラックで乗って量る様になっています。重量を量った...

「クリーンHIBIKI通信」9月号

 響灘事業所前の緑地帯に大型看板が設置されました。一つは「響灘事業所」と書かれたサイン看板で、もう一つは環境啓発看板です。 サイン看板は高さ約4mで事務所の入り口に立っています。今まで事務所には「響灘事業所」という明示がなく、「何の建物?」「目印が無い!」という状態だったので設置することとなりました。 環境啓発看板は高さ約2・5m、幅約5mの看板で、ホームページのトップページのデザインを採用しています。 どちらの看板もかなり大きなものをイメージしていましたが、完成してみると設...

「クリーンHIBIKI通信」8月号

 こんにちは。 突然ですが、響灘事業所の事務所前の緑地帯では以前から「ハマユウ」という植物を植えています。「ハマユウ」は細長くて白い花が咲く植物です。 しかし、この緑地帯の「ハマユウ」は手入れをしていないせいか、全て(20株ぐらい)が枯れたままなのです。その姿はまるで、「大根」が植えられているかのようで、花が植えられているようには思えません。 そこで、「クリーンHIBIKI通信3,4月号」で紹介した緑化での植樹の時に、この枯れてしまった「ハマユウ」を、肥料を入れた水はけのよい...

「クリーンHIBIKI通信」7月号

水処理施設こんにちは。 今回は、環境対策パート2ということで、処分場内で行われている環境対策を紹介します。 前回(クリーンHIBIKI通信2月号)は、散水車やスイーパーによる場内の粉塵抑制や、環境保全の紹介でした。この他にも処分場では環境対策を行っています。それは「水処理施設」による処分場内の水の浄化です。分析風景 廃棄物処分場は、海面を埋立てる外周に囲いを作り、その中に廃棄物を投入して埋立てを行っています。その囲いは処分場内の水が外に漏れない構造になっているので、廃棄物の投...

「クリーンHIBIKI通信」6月号

処分場全体を見渡します こんにちは^^ 最近、響灘事業所横に設置している展望台のパネルがリニューアルされました。この展望台は、約4mの高さに設置しており視察に来られた方が処分場を見学する時に使用するものです。説明パネルを3枚設置 そこに設置しているパネルには、処分場の概要紹介、廃棄物が埋立てられるまでの流れ、当社処分場運営の特徴など処分場に関する説明が書かれています。周辺地区を一望できます パネル全体のレイアウトやイラストのデザイン、使用する写真など、決定するまでにかなりの時...

「クリーンHIBIKI通信」5月号

浮桟橋全景 こんにちは。 今回は、「浮桟橋」による埋立についてご紹介します。 通常埋立の場合は、処分場内の陸地化した所から廃棄物を順次直接水面に投入します。このときダンプトラックは陸地化した所を行き来することとなり、ホコリが舞う原因となります。 また、投入時にダンプトラックが水際まで寄らなければならない為、水面への転落の危険や、陸地から投入した廃棄物が全て水面に入らないので、悪臭の原因となります。  当社では浮桟橋により埋立を行っています。この場合、水面を残したまま全ての廃棄...

「クリーンHIBIKI通信」ゴールデンウィーク号

スライドを使って説明 こんにちは。 先日、響灘事業所において、地元自治会の方々に廃棄物処分場とはどういうものなのかを知って頂くため処分場の説明会を開催しました。積荷展開検査の状況 処分場といえば「ゴミ捨て場」というようなイメージを持つ人が多いかと思いますが、廃棄物処分場ではどんな物でも受入れるのではなく、受入基準を満たした廃棄物を受入れるために、計量時には常に積荷の目視チェックを実施し、また、抜き打ちでの搬入物の分析や積荷の確認をしています。水質分析の様子 処分場では周辺地域...

「クリーンHIBIKI通信」4月号

 こんにちは。 先月、響灘事業所では事務所玄関前にある「緑地帯」をきれいに整備しました。どのように整備されたかというと、ヤマモモ、キンモクセイ、サツキ、サザンカ、ツバキなど9種類の樹木で、苗木からある程度育った木までの合計447本の植樹を行いました。ひびきコンテナターミナル方面を望む 樹木は自分たちが植えることで、植えたままにならず世話を心がけるようになるため、樹木を枯らすことなく育てられます。 電源開発方面を望む そうすることで、温室効果ガスの削減に繋がるので、植樹の際は指...

「クリーンHIBIKI通信」3月号

こんにちは。今回は処分場での環境対策(第2回目)を紹介します。その環境対策と言うのは、響灘事業所周辺の「緑化」です。処分場は廃棄物の飛散を防ぐために、覆土(ふくど)を行っています。 その覆土をおこなった場所などは緑化をすることで、CO2(二酸化炭素)の排出量を削減します。 まず、緑化の第一段階として響灘事業所の周辺を緑化し、処分場の環境に適した植物を調査し、処分場全体の緑化につなげていく予定です。ツバキマツ...

「クリーンHIBIKI通信」2月号

 こんにちは。「クリーンHIBIKI通信」は、今後定期的に情報を発信していきます。今回は処分場(響灘事業所)での環境対策の第1回目です。 現在、処分場では、廃棄物搬入車両に加え、処分場内で行っている工事関係車両が通行しているため、交通量が増えています。 処分場内の道路は、タイヤに付いている泥等で段々汚れていきます。散水車 その汚れた道路を車両が通ると、一般道路まで汚してしまう等、汚れの拡大や粉塵被害の原因となります。 処分場では、汚れた道路を洗い流し、粉塵を防止するために「散...

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