ひびき灘開発株式会社

クリーンHIBIKI通信

クリーンHIBIKI通信 2010年

「クリーンHIBIKI通信」2010年12月年末号

 去る11月16日(火)、響灘事業所において地元自治会の方々に廃棄物処分場とはどういうものなのかを知って頂くため「処分場説明会」を開催しました。今回は27名の方が参加され、とても熱心に説明を聞いていただきました。 今回の処分場見学会では、新たに西部排水処理場も見学ルートに加わりました。現在西部排水処理場では場内水の処理水で「フナ」を飼育しており、元気に泳いでいる姿を自治会の方に見て、処理水がきれいで安全なものであることを判りやすく確認していただきました。 西部排水処理施設の説...

「クリーンHIBIKI通信」2010年12月号

 響灘事業所では積荷展開検査を年間約1,000検体行っています。積荷展開検査とは、搬入物の中に契約した廃棄物以外のものや受入基準を満たしていないものが入っていないかを確かめる検査で、搬入物に不備があれば次回搬入の指導や基準違反物の持ち帰りを行っています。 検査方法は投棄場所に積荷を降ろしたところで廃棄物の状態を検査します。その中に基準を満たしていないものなどがあればカメラで記録をとり、排出事業者へ指導を行います。このように処分場では、積荷展開検査等を日々行い、適正に廃棄物を受...

「クリーンHIBIKI通信」2010年11月号

 皆さんこんにちは。響灘事業所では先月、事務所横にある展望台南側にビオトープができました。 「ビオトープ」とは、ドイツ語を基にした造語で「生き物の住む場所」ということを意味しています。響灘事業所で作ったのは「池」ですが、湿地や草原など動植物が住んでいる場所のことを「ビオトープ」と言うそうです。 今回作ったビオトープは降った雨が溜まるようになっていて、周りに水路を掘り、周辺に降った雨が水路を伝ってビオトープに流れ込むようになっています。 また、展望台からビオトープの周りに散策路...

「クリーンHIBIKI通信」2010年10月号

 皆さんこんにちは。響灘西部排水処理場では、最近「フナ」を飼い始めました。 このフナを飼っている水は、日々の処分場の汚れた水を排水処理場できれいに浄化させた処理水を利用しています。 フナが元気に泳ぎ回っていることから、浄化された処理水は魚が住めるぐらいにきれいになっています!!...

「クリーンHIBIKI通信」2010年9月号

 皆さんこんにちは。 最近、処分場へ来られた方は既に目にしているかもしれませんが、計量所の横に山ができています。これは当社へ搬入される産業廃棄物により築造した盛土です。 では、何のために造ったのかというと、この盛土をミニ処分場に見立て、処分場内に降った雨水の処理方法を検討するためです。ここでちょっとだけ具体的な内容をお話しますと、実際に降った雨が廃棄物に触れて、盛土下部に設置した集水管(水を集める管)から出てくるまでの間に、水量と水質(COD等)がどのように変化するのかを調査...

「クリーンHIBIKI通信」2010年8月号

西部排水処理施設が連続運転を開始 平成22年7月10日から7月17日にかけての合計降雨量が316mmに達し、西部処分場内に降った「雨水」が3号地処分場内に溜まっています。 このため処分場内の水位が一気に1m程度上昇し、廃棄物の受入れに支障が生じる恐れが発生しました。 また、これから更に大雨が降ると場内の水が外海に溢れる危険性も考えられるため西部排水処理施設を連続運転して浄化した場内水を海に流しています。 ■運転期間   7月13日から場内水位管理水位(+1.5m)以下になるま...

「クリーンHIBIKI通信」2010年7月号

 こんにちは。 平成22年7月1日より、産業廃棄物及び土砂等の受付窓口を弊社本社(管理課)から響灘事業所(北九州市若松区響町三丁目地先)へ変更し、廃棄物処分に関する契約締結・土砂搬入の申請からまで実際の廃棄物の受入等までを、同事業所において一元管理させていただくことになりました。 お客様によっては、大変ご面倒をおかけいたしますが、「明るく、懇切丁寧に!」をモットーに所員一同、皆様のお越しをお待ちいたしております! なお、北九州市東部地区(小倉地区方面)から発生する廃棄物につき...

「クリーンHIBIKI通信」2010年6月号

 こんにちは。 最近、処分場入口の警備詰所とその周辺がリニューアルされました。  警備詰所は環境整備として大きな建物になり、その周辺には8種類の比較的塩害に強い樹木を植えています。 このリニューアルで警備詰所周辺が明るく、緑でにぎやかになりました。響灘事業所に来られる際は、処分場入口の樹木にも注目してみてください!【S・N】...

「クリーンHIBIKI通信」2010年4月号

 皆さんこんにちは。 響灘西部廃棄物処分場では、「浮桟橋」というものを使って埋立を行っています。「浮桟橋」は水面に浮かべた船(長さ8m×幅22m×深さ1.3mの台船20隻が連結して出来ています)から廃棄物を直接投入して埋立てる方法です。 この「浮桟橋」が先日、埋立てる場所を変えるために大きく移動しました。普段は数mずつ横にしか移動しないのですが、今回は、方向が縦向きから横向きに90度方向転換しました。 「浮桟橋」は水面に浮いている船の長さが約160mあります。これが方向を変え...

「クリーンHIBIKI通信」2010年3月号

こんにちは。廃棄物処分場内にも春が訪れ、まず菜の花が咲き出しました。誰かが植えたものではなく、自生していました。写真は、3月11日撮影したもので、満開とまではなっていません。埋立先端に散在。  来年はさらに広がると思われます。 奥の建物は排水処理施設です。運河沿いの丘に小さな群生があり、毎年咲いています。...

「クリーンHIBIKI通信」2010年2月号

こんにちは。 今回は、「水処理施設」横にある池の風景をご紹介したいと思います。 みなさんは「埋立処分場」と聞くと、だだっ広く殺風景で土ぼこりと雑草だけで、産業廃棄物や汚泥、焼却灰等のいわゆる“ゴミ捨て場”のイメージが強いのではないでしょうか? ところが、秋が過ぎ冬になると、カモ・サギ・海鵜などの野鳥が数多く池の中で羽を休めている光景に出会います。私は、池に浮かぶオイルフェンスの上にお行儀よく並んだ鳥たちを見たときには、カメラを向けずにはいられませんでした。 どうでしょう、なん...

東部(響灘地区廃棄物処分場)覆土用土砂の受入終了について(お知らせ)

 北九州市響灘地区廃棄物処分場の覆土用土砂の受入について、覆土に必要な土量に達する見込となりましたので、平成22年2月26日(金)をもって受入を終了いたします。 なお、北九州市発注工事で、平成22年3月以降に覆土用土砂の搬出予定がある場合には、受入先を変更し「西部覆土用土砂」として受入れることもできますので、発注部局にご相談のうえご連絡下さい。1.受入終了日   平成22年2月26日(金)2.対象処分場   北九州市響灘地区廃棄物処分場             (北九州市若松...

「クリーンHIBIKI通信」2010年1月号

処分場全景 みなさんこんにちは。 今月は響灘事業所から少し離れたところにある「響灘廃棄物処分場」(若松区響町1丁目地先)について紹介します。 現在、この処分場では廃棄物の受け入れは既に終了し(廃棄物処分場跡地)廃棄物の上から良質な土砂を被せる必要があるため、土砂のみ受入れを行っています。 廃棄物処分場は面積がとても広いため、処分場全体を覆土するには、膨大な時間がかかります。このため既に覆土を行った場所では草が生え、いろいろな生物が生息しています。 ところで、この響灘廃棄物処分...

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