ひびき灘開発株式会社

クリーンHIBIKI通信

クリーンHIBIKI通信 2013年

「クリーンHIBIKI通信」2013年12月号

こんにちは!今年のカレンダーも残り一枚となりました。食欲の秋から暴飲暴食の冬に突入。おでんや寒ブリも食べたいこの頃です(^.^)みなさんも仕事に忘年会に忙しく過ごしているのではないでしょうか?そんなみなさん♪最近、空を見上げたりしましたか?今日は、響灘事業所の今年一年間の空をご紹介します。【春】処分場の東側、響灘地区にある風車とひびきコンテナターミナル。ぽかぽかと暖かさを感じさせる青空です。【夏】こちらも東側、強い日差しの合間に雨が降り・・・。すると180度に渡る大きな虹が出...

「クリーンHIBIKI通信」2013年11月号

皆様、こんにちは。今回は、先日、響灘事業所にて行われた植樹についてお伝えします。当社ホームページでも紹介しておりますが、当社は緑化事業に取り組んでいます。自社栽培したどんぐりの苗木を毎年、処分場内に植えることで、殺風景な処分場内に緑をもたらすと同時に、CO2の削減にも貢献しています。今回植樹した場所は、処分場見学用展望台横のスペースで、昨年の続きになります。実際に眺めてみると、今回植えた苗木はまだひ弱な感じがしますが、これが1年経つと「大きくなったなぁ。」と関心するほど生長し...

「クリーンHIBIKI通信」2013年10月号

台風24号が迫まるなか、10月6日(日)に当社主催の「第5回目ひびきエコフェスタ」を北九州市若松区の響灘西地区埋立地内で開催しました。エコフェスタの会場から処分場見学会の会場まで専用バスで3分程度と離れていますが、処分場見学会には全入場者の6%にあたる265名方が参加していただきました。当日は風が少し強く吹いていましたが天気は上々で、10月の気候としては少し暑く、スタッフジャンパーを着ていたので、汗だくになりながら、一人でも多くの人に廃棄物処分場を見ていただこうという思いで、...

「クリーンHIBIKI通信」2013年9月号

平成25年9月10日、当社の埋立が終了している響灘西部廃棄物処分場2号地に建設していたメガソーラー発電所「ひびきソーラーパワー」(2メガ)が完成し、竣工式が執り行われました。施設の概要・敷地面積:31,000?・発電最大出力:1,990kW・年間発電電力量:約215万kWh(一般家庭の約600世帯分)・太陽光パネル:8,008枚(パネル傾斜角20°)・CO2削減量:1年あたり約1,182トン発電した電力は全量九州電力に売電することにより、電力の安定供給と二酸化炭素排出量削減に...

「クリーンHIBIKI通信」2013年8月号

みなさん、こんにちは。今回のクリーンHIBIKI通信では国際研修について紹介します。北九州市では持続可能な発展のために、産業開発と環境保全の調和を目指した国際技術協力を推進するために、北九州国際技術協力協会(KITA)の国際研修が行われており、毎年、様々な国の方が研修に来られています。研修プログラムの中には廃棄物の処理に関するコースもあり、研修科目の一つである「廃棄物処分場の見学」として当社も協力させて頂いています。今回の研修ではバングラデシュ、ケニア、フィリピン等7カ国9名...

「クリーンHIBIKI通信」2013年7月号

西部処分場内で、いままで見たこともない鳥を発見しシャッターをきりました(≧∀≦)♪調べたところ『ヤツガシラ』と判明。ヤツガシラは、ブッポウソウ目ヤツガシラ科に分類される鳥類の一種で形態は全長約28cm。雌雄同色。くちばしは黒で細長く下に曲がっていて、頭には広げると扇状になる冠羽があり、橙黄褐色で先は黒い。頭部、上背、胸は橙褐色で、翼と尾は黒褐色と白色の横縞模様で、体の下面は白みを帯びています。分布はヨーロッパ南部および中部、アフリカ、南アジアから、東南アジア、中国、沿海州にか...

「クリーンHIBIKI通信」2013年6月号

皆さんお元気ですか。季節の変わり目、朝夕の気温差が大きく体調を崩しがちです。熱中症になりやすい時期になりました。水分補給を忘れずに、健康管理に気をつけましょう!処分場内の太陽光発電設備工事もだいぶ進んでいますよ。完成したら改めて紹介したいと思います。今月に入りモノトーン色(薄いこげ茶)のでかいウサギさんに遭遇しました。後ろ足で立ったウサギさん、目と目が合ってお互いにビックリ!肥満ぎみの体を重たそうにゆすって帰っていきました。その後、毎日カメラをもちウサギさんのシャッターチャン...

「クリーンHIBIKI通信」2013年5月号

ハクチョウの家族がやってきました!私たちの処分場もまるで一足早く夏到来といったような陽射しが降り注ぎ、今までにも増して小鳥達のさえずりが響き渡るようになってきました。ミニビオトープのメダカ達も、一昨年、昨年にも増して元気に水面を泳ぎ回っており、生命の息吹にあふれているようです。その中でも、最も所員の心を和ませているのが、今まで一度もその姿をみることがなかったハクチョウの家族が、私たちの処分場隣接地を闊歩しているようで、何とも愛らしく気持ち良さそうな姿が確認されています。(5/...

「クリーンHIBIKI通信」2013年4月号

昭和56年3月1日、日明積出基地が廃棄物の海上輸送を目的として開場し、以来32年を経て、本年3月末をもって可動床施設が幕を閉じる事となりました。長きに渡り、玄界灘の厳しい風と波に耐え、幾度の傷も負ってきましたが、私達はただの仕事仲間としてではなく、戦友として、困難を乗り越えてきました。あと10年は立派に働ける状態にして、有終の美を飾らせる事が可動床に対する有情であると思い、最後の日まで、いつに変わりなく、労わる事が出来たと思っております。...

「クリーンHIBIKI通信」2013年3月号

西部廃棄物処分場では最近、見慣れない鳥がチョコチョコと現れるようになりました。オオカラモズは警戒心が非常に強く、近づくと逃げるので撮影には苦労しました(><)調べたところ、オオカラモズ、スズメ目モズ科モズ属に分類される鳥類で、日本では冬鳥または旅鳥として渡来しますが、数は非常に少ないそうです。広い農耕地や草原、草木のある干拓地等に生息し、繁殖期以外は、単独で生活するものが多く、電線や枯れ枝、杭等にとまったり、低空飛行をして獲物を探します。食性は動物食で主にネズミ等の小型哺乳類...

「クリーンHIBIKI通信」2013年2月号

こんにちは。今回の処分場ニュースはリニューアルした展望台をご紹介します。当処分場では、管理事務所の横に処分場を一望できる展望台があります。1月に展望台の定員を15名から30名に増やすための補強工事と、見学時に強風の影響を受けにくくするため風除けの板の取り付けを行いました。定員30名なので、某CMのように100人乗っても大丈夫!!…とまではいきませんが、大人数の方が視察や見学に来られた場合でも、一度に説明を行えるようになり、お待たせすることなく対応可能になりました。普段、一般の...

「クリーンHIBIKI通信」2013年1月号

こんにちは!おかげさまで我が社も無事に新しい年を迎え、また今年は創立40周年という節目の年でもあります。皆さん、今年もより一層のご支援ご指導をよろしくお願いいたします。さて、ひびき灘開発株式会社は自社施設に北九州市で6件目となるメガソーラーを計画しています(メガソーラーとは1000kwの大規模を超える太陽光発電設備)響灘事業所の南側の約3haを活用して2メガ(1990kw)の太陽光発電所を建設し、発電した電力を九州電力に全量売電するという事業を行う予定です。そこで皆さんに建設...

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