ひびき灘開発株式会社

クリーンHIBIKI通信

クリーンHIBIKI通信 2016年

「クリーンHIBIKI通信」2016年12月号

みなさん、こんにちは。 早いもので今年も残りわずかとなりました。 年末にかけて交通事故の発生が多い時期なので、運転には十分に気をつけて新年を迎えたいですね。 さて、処分場では場内の緑化の一環として3号地の安定区画に芝生の種子を吹き付ける作業を行いました。 種子がより定着するように土壌を乾燥させることが大切だったため、晴れの日が続いた日に決行となりました。 処分場が緑豊かな美しい場所になるよう芝の成長を楽しみにしています。 ...

「クリーンHIBIKI通信」2016年11月号

皆さんこんにちは 11月に入って急に肌寒くなってきました。今の時期、この辺りの平均気温は14℃という事でやっと平年並みの気温になってきました。とはいえ小春日和の日もあり、気温差の激しい時期なので風邪など引かぬように十分注意してください。 【10月25日】響灘事業所のスタッフで400本の苗木を植えました。 植え付けの状況は昨年(2015年11月号prat2をご覧ください)と変わらないと思いますが、今年は1ヶ月ほど早く植え付けたのが幸いしたのか、昨年の隊長が不参加だったのが幸いし...

「クリーンHIBIKI通信」2016年10月号

みなさん、ご安全に!日明事業所からの報告です。 この地で長年活躍してきた可動床施設の解体工事が始まりました。 昭和56年3月に開場された日明積出基地において、廃棄物を響灘廃棄物処分場(平成10年10月から響灘西地区廃棄物処分場)へ輸送する際に若戸大橋と市街地の交通混雑、騒音、排気ガス等、環境汚染の予防を図るためへ北九州市の持つ長い海岸線を利用して運搬する海上輸送が導入され、その際当時では国内で初めての可動床施設が採用されることになり、以来ずっと廃物輸送を支えてきました。 しか...

「クリーンHIBIKI通信」2016年9月号

皆さん、こんにちは♪ 朝夕、いくぶん過ごしやすくなりましたが、まだまだ残暑が厳しいですね。 9月2日、北部九州を直撃するコースを辿る台風12号に備えて、社長指示により「災害対策本部」を立ち上げ、各事業所等(本社、エコタウンセンター、響灘事業所、日明事業所、ビオトープ)にそれぞれ災害対策班が設置され、危機管理マニュアルに基づく対策が執られました。 廃棄物処分場は、企業の生産活動や皆さんのご家庭から発生する廃棄物等を安全に埋め立てるための施設で、市域の産業活動及び市民生活を支...

「クリーンHIBIKI通信」2016年8月号

廃棄物処分場には日々ダンプトラックなどで廃棄物等が持ち込まれ、それを日々埋立てることにより刻々と地形は変化してゆきます。ひびき灘開発の処分場は水面の埋立てがほぼ終了し、現在は外側を土砂の盛土で囲った内側を本格的に埋立てる準備をしています。 外側は土砂がむき出しになるため、芝草等の種子を人工的に吹き付けて芽吹かせて風によるほこりの舞い上がりを速やかに抑えています。また、廃棄物処分場のイメージは人様々ですが、あまり良い印象を持たれていないと思います。処分場内にも日々木を植えて緑化...

「クリーンHIBIKI通信」2016年7月号

皆さん、こんにちは。 梅雨に入り、ジメジメとした過ごし難い日々が続いています。また、突然降り出す傘も役に立たないほどの豪雨もあり、廃棄物の受入れ業務においても事故が無いよう、安全最優先で社員一同取り組んでおります。 さて、響灘西部廃棄物処分場(3号地)では、今年5月より廃棄物の嵩上埋立を開始していますが、今までの「海面埋立」から「陸上埋立」に切替わっていくことから、粉じん抑制など、今まで以上に環境面への配慮が必要と考えています。  その取組みの1つとして嵩上埋立部の〝斜面への...

「クリーンHIBIKI通信」2016年6月号

皆さん、こんにちは。  梅雨に入り、しばらくはグズついたお天気との付き合いですが、処分場では毎日、適切に廃棄物等の受入れを行っています。  先月10日から「響灘灘西部廃棄物処分場 3号地嵩上事業」がスタートし、北側エリアの陸上埋立が始まりました。また、従来からの海面埋立も残容量がわずかですが、南側エリアで並行して行っています。  場内は、廃棄物の種類によって北側と南側に投棄場所が分かれており、処分場を利用される皆さんにはご迷惑をおかけしますが、丁寧な誘導と、安全・安心で環境に...

「クリーンHIBIKI通信」2016年5月号(2)

みなさん、こんにちは。 五月晴れという言葉がぴったりの穏やかで過ごしやすい日が続いていますね。 さて、前回のブログでは処分場の受け皿としての機能・構造などに問題がないか行政による「使用前検査」を受けたことを報告しましたが、4月19日(火)使用前検査に無事合格いたしました。 そして、5月10日(火)よりついに廃棄物が投棄され、「ひびき灘西部廃棄物処分場3号地嵩上げ事業」が開始されました! また同日、あいにくの雨模様の天気でしたが若松恵比寿神社の宮司さんにより事業開始に向...

「クリーンHIBIKI通信」2016年5月号

こんにちは。 朝夕の冷え込みも和らぎ、夏に向かい少しずつ日差しが強くなってきましたね。 響灘事業所では平成14年から3号地廃棄物処分場において海面の埋立作業をスタートし、市内の工場などから発生する産業廃棄物を中心に受入を行っています。現在では、埋立を行う場所が少なくなっていて、このままでは廃棄物の受入制限など市内企業の産業活動に支障が出ることとなります。 その様な事態を回避するため、新たな受入区画として、現在の海面埋立で出来上がった土地の上に廃棄物を盛る(嵩上埋立)という方法...

「クリーンHIBIKI通信」2016年3月号

みなさん、こんにちは。 桜開花など、春便りのうれしい季節になりましたね。 さて、平成28年度からの3号地嵩上事業開始に先駆け、平成27年10月より、平素、当社事業にご協力いただいている周辺地域の公民館に空気中のばいじんや土粒子のうち、空気中に浮かんでいられずに地上に落下するものの量(降下ばいじん量)の観測ポイントを設置させていただいております。 今月、降下ばいじん量を観測するための装置をリニューアルしましたので、みなさんに紹介させていただきます。 今後も、周辺地域にほこり...

「クリーンHIBIKI通信」2016年1月号

みなさん、明けましておめでとうございます。 2016年最初のクリーンHIBIKI通信です。 弊社は、処分場の建設から廃棄物の受入れ、埋立管理、跡地活用のためのインフラ整備、及び土地分譲まで一貫した事業を行っています。また、北九州市から市の処分場の廃棄物受入・埋立管理の受託もしています。 廃棄物の受入れは公共処分場が昭和55年(1979)2月、自社処分場は昭和58年5月から始まりました。2014年度末まで36年間に受入れた廃棄物の量は約4,500万トンです。 自社の処分場は響灘...

最近の記事

年間アーカイブ

Copyright (C) 2002-2017 HIBIKINADA DEVELOPMENT CO.,LTD. All rights reserved.