
一般に、埋立地のイメージは、果てしなく広がるむき出しの地面。緑はまばらで殺伐としているというものです。緑は生活にうるおいや安らぎをもたらし、心地よい環境を作り出すうえで非常に大きな要素の一つです。人工的に作り上げた土地であっても、もっと緑が欲しいと強く感じました。
当社は、CO2削減のための緑化事業として、埋立地に年15,000本、5ヵ年で75,000本の苗木を植え、緑化面積としては16,525m2の広大な緑地帯を創造する計画を立てました。
苗木の種類はウバメガシ、マテバシイ、ヤブツバキ、アラカシ、ヤマモモ等です。苗木はどんぐりから育て、堆肥も自社で生産しています。
![]() 平成20年植樹箇所 |
![]() 平成19年試験植樹箇所 |
![]() 苗木つくり |
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