ひびき灘開発株式会社

エコタウンセンターだより『エコの風』

エコタウンセンターだより『エコの風』

「エコの風」vol.32

 3月28日(日)、若松市民会館で若松区役所主催の環境表彰式と環境講演会が行われるということで、環境活動団体として北九州市エコタウンセンターも活動状況を広く市民の方々へ知っていただくためパネル展示を行いました。
 パネルでは、私たちが捨てる時に回収ボックスに持っていくことができるもの、牛乳パック、食品トレイ、蛍光管、小物金属、小型電子機器、そして食用油がどんな風に処理されて、何にリサイクルされるかを紹介しました。
 展示品としては、ペットボトルのリサイクル製品などを置いてました。もちろん、北九州エコタウンのPRも行い、たくさんの方に見学していただきました。
 隣りのブースでは、環境モデル都市の紹介、若松循環型農業システム研究会の無農薬野菜の紹介など、興味深い環境団体のパネル展示ばかりでした。その無農薬の玉ねぎ・にんじん、そして普通の玉ねぎ・にんじんの食べ比べをさせてもらったのですが、味が全く異なり無農薬の野菜のほうが甘みがあり、生にも関わらず美味しかったです。
 研究会の方に、無農薬野菜や地産地消の素晴らしさについて教えて頂き、私は自分の体のためだけでなく環境のためにもコンビニのパンやお弁当に頼らず、地元の食材を自分で料理して食べることも大事なのだということをしみじみ感じました。
 環境講演会は、先着400名様に若松産ブロッコリーをプレゼントということで、こちらも大好評だったようです。

 さて、北九州市エコタウンセンターは4月から新たなスタッフも加わり、さらに見学コースに飲料容器・自販機リサイクル施設(コカ・コーラウエストロジスティクス?北九州さわやかリサイクルセンター)が新たに設けられました。皆さん、ぜひ見学にお越しください。【H・A】

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