ひびき灘開発株式会社

エコタウンセンターだより『エコの風』

エコタウンセンターだより『エコの風』

「エコの風」vol.52

松本環境大臣が来館!
 年が明けた最初の土曜8日、松本環境大臣が「北九州市エコタウンセンター」へ来館されました。今年度に入り、閣僚では、直嶋経済産業大臣に続き、2人目の来館になります。数日前から来館準備のため担当者の方との打ち合わせが続いていましたが、最近は多くの要人が来られるので、警備の方々ともずいぶん顔見知りとなりました。
 当日の朝はとても冷え込み、エコタウンセンターの池には氷も張っていたほどでしたが、来館されたお昼ごろは、光が差す穏やかな陽気となり、絶好の見学日和となりました。

 今回の見学は「エコタウンセンター」と「西日本家電リサイクル?」、「次世代エネルギーパーク」関連施設見学に八幡東田エリアと、環境モデル都市 北九州市を代表するエリアの見学です。
 エコタウンセンターでは北九州市の佐藤環境局長が、エコタウン事業や次世代エネルギーパークについて、また、新たな工場の立地状況や埋立地に広がる日本最大規模のビオトープなど、響灘地区の概要や北九州市の環境政策の取り組みを説明しました。
 その後、市環境局環境モデル都市推進室の小林室長が各エコタウン企業を展示ルームのパネルを使って説明しました。松本大臣からは質問もあり、熱心に聞き入っておられました。

 また、当初の予定より早くお越しになられたので、急遽、別館も見学となりました。展示企業の中で、「北九州エコプレミアム」商品として選定された後、売り上げも伸びている『雑草アタック』(本館の屋上にも利用)の製品には大変興味を示されていました。
 滞在時間およそ30分。
 エコタウン事業等の全てをご紹介するにはもう少しお時間が欲しいところですが、それでも、北九州市の環境への取り組みには高い関心を示していただけたと思います。

 北九州市がこれまで取り組んできた環境政策には、政府が掲げる「グリーン・イノベーションによる環境、エネルギー大国戦略」を牽引することが出来る力があります。

 これからもエコタウンセンターでは、そんな北九州市の力や魅力をたくさんの方に知っていただければと思っています。【N・K】

最近の記事

年間アーカイブ

Copyright (C) 2002-2018 HIBIKINADA DEVELOPMENT CO.,LTD. All rights reserved.