ひびき灘開発株式会社

エコタウンセンターだより『エコの風』

エコタウンセンターだより『エコの風』

「エコの風」vol.78

今週は、雪が舞う冬を感じる寒い日が続きましたね(^^)

そんな中でも、毎日エコタウンセンターには、市民の皆さん、企業の方、海外からの研修団など多くの方が「エコタウン事業」や「次世代エネルギーパーク」の見学に来られます。
今日は、OECDの調査団の皆様や名古屋市役所環境局様、JICA研修生などが来館されました。
ニュースです!
見学の皆様をお迎えするウェルカムゲートが、北九州エコタウンの入口に新たにできました☆
若葉をイメージした高さ7m、幅6mもある大きなゲートが、中央分離帯に設置されています。
力強く伸びる若葉が、更なる発展を続ける響灘地区の姿を表現し、また、エコタウン企業の?エコウッドの建材と鋼材という異素材の組み合わせで、エコタウンの目指す資源循環を表現しているんだそうです。
また、安瀬の交差点の中央分離帯の端には、「Green Frontier」の文字が埋め込まれ、殺風景だった工業地帯に少し環境未来都市を感じさせるものもできています。
響灘地区には、今年秋に「響灘ビオトープ」が本格オープンする予定で、「エコタウン」や「次世代エネルギーパーク」と併せて、「低炭素」・「資源循環」・「自然共生」という持続可能な社会づくりに求められる3要素がすべてそろう環境拠点(響灘エコフロンティア)となり、これからもますます多くの見学者をお迎えすることになりそうです。【M・Y】


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