ひびき灘開発株式会社

エコタウンセンターだより『エコの風』

エコタウンセンターだより『エコの風』

「エコの風」 vol.285

テレビ等で紹介されて話題の石坂産業㈱に研修に行ってきました。

持続可能な循環型社会の形成に貢献するだけでなく、子どもから大人まで「観て」「触れて」「感じる」環境学習を提供しています。

取組みすべてをしっかり知ってもらいたいということで、見学時間は昼食を含めなんと5時間です!!

2市1町(三芳町、所沢市、川越市)にまたがる東京ドーム3.7個分の敷地の中には、本業である「建設廃材リサイクル工場」、見学スタート場所となる「交流プラザ」、勉強会や研修会などに利用される「環境塾教室」等たくさんの見学スポットがあります。また敷地面積の87%を占める緑地の一部は、生物多様性豊かな「くぬぎの森」として再生を行っています。

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見学受付時に驚いた女性のガイドスタッフのユニフォーム!

季節によって変わるそうですが個性的ですよね。こういうところから引き込まれました(^▽^)

ちなみにガイドスタッフ以外の方は、Leeのジーンズ素材のカッコイイ作業着でした。


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まずはメインの建設廃材リサイクル工場見学。

地域に配慮し粉塵と騒音の対策を徹底した全天候型独立総合プラントで、処理設備だけでなく建設廃材の受入や原料の保管もすべて屋内で行われていました。

また、ショベルカーなどの重機を電動化し、排熱・騒音対策だけでなくCO2 削減にも貢献しています。

石坂産業㈱では、建設廃棄物の中でも不法投棄が多いと言われている土砂系混合廃棄物をメインに受入し、精選土(盛土材)を選別し提供することで「山・川砂利を掘らない」、「埋立しない」二つの社会的な問題を解決しています。


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その後は、生物多様性保全に努めている「くぬぎの森」の見学や石坂ファームで採れた有機野菜を使ったお弁当の昼食タイム。

ガイドスタッフの育成などについても少しお話を聞くことができました♪


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午後からは江戸時代以降の農具や生活用品などの展示館「三富今昔おもしろ館」の見学、6次産業化の店舗「寄り道の駅」でお土産の購入、最後は「環境塾教室」へ戻り質疑応答で見学終了と盛りだくさんでした。

今回の研修内容を参考にエコタウンセンターも今まで以上のおもてなしあふれる見学案内をめざします!

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