ひびき灘開発株式会社

響灘西部廃棄物処分場 3号地「嵩上事業」について

はじめに

ひびき灘開発株式会社は、当地域において1983年(昭和58年)から埋立事業を開始し、これまでに1号地、2号地、3号地と産業活動で生じる廃棄物等を埋立用材とし、新たな土地を生み出す、地域開発を行っています。その中で、廃棄物の適正処理と、安全安心を確保する運営努力を行ってまいりました。今回の嵩上事業では、既存の埋立区域において嵩上埋立を行うことから、その埋立方法と処分場構造を工夫し、安全な最終処分場を実現します。

3号地「嵩上事業」の目的と基本方針

目的

◎永続的な地域の発展のため、市内企業等から発生する産業廃棄物の長期安定的な処分場の確保

基本方針

◎長期的な廃棄物処分の容量が確保されること。
◎嵩上に伴う堤体・法面の安定が確保されること。
◎地震時に周辺の構造物に影響を与えず、安全が確保されること。
◎土堰堤により、嵩上部の表面水と浸出水を分離処理し、環境に配慮した嵩上工法を採用すること。

廃棄物搬入予定量

◎近年、搬入量は年々減少し、嵩上事業期間には年間約31万トンの搬入量を予定しています。


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