ひびき灘開発株式会社

「クリーンHIBIKI通信」2021年3月号

クリーンHIBIKI通信

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ご安全に!

まだまだ収束が見えない新型コロナ感染症ですが、春は確実に近づいています。

弊社の響灘西部廃棄物処分場内では、今年も「大島桜」が見頃を迎えました。

私も大島桜と聞いて、どんな花?とすぐには思い浮かびませんでした。

しかし、調べてみると意外と奥が深い花でした。

日本に自生する11種ある野生種の一種で、葉の成長とともに白い花が同時に展開するそうです。

ソメイヨシノや河津桜の片親に当たり、桜餅の葉としても使われています。

関東に多く分布しており、源氏の白旗からも東国武士には強い関係性があるとも言われているそうです。

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まだまだコロナ禍で我慢の日々が続きそうですが、処分場来場者の方に春の訪れを感じて頂ければと思います。 ※20210318日撮影