ひびき灘開発株式会社

「クリーンHIBIKI通信」2019年6月号

すでに汗ばむ陽気ですが、今年も本格的な暑い夏が間もなくです。

しかし、その前にジメジメする梅雨がやってきます。

今週末から梅雨入りと報道もあったようで、処分場内では梅雨期の降雨に備えて設備の点検等準備を実施中です。

今年はどのくらいの降雨量があり、この調整池にどのくらい貯まるのだろうかと考え中です。

令和になってからの降雨量は30㎜程度で、今は空っぽです。

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皆さんは梅雨入りをどのように決めているのかご存じですか?

私も知らないのでネットで調べてみました。

 暫定的な決め方として、次のような定義があるようです。

・晴天が2日以上続いた後

・梅雨前線の影響で、前日と本日が雨

・その後1週間の天気予報が5日以上雨または曇り

天気図に「オホーツク海気団」と「小笠原気団」という二つの湿った高気圧がぶつかり合っているライン≒梅雨前線の影響で雨が降る状態のことのようです。

また、一般的な雨雲は1000㎞範囲くらいの大きさですが、梅雨で雨を降らす梅雨前線は100㎞ほどの幅しかないとされ、どこに梅雨前線がかかるかの判断自体が難しく、二つの高気圧の押し合いで、前線が移動するため、さらに予測が難解になるそうです。

予測が難しいことから、気象庁が一時期、発表を行わなかったそうですが、社会的関心が高いため「梅雨入りした。」ではなく、「梅雨入りしたとみられます。」と発表するそうです。

気象予報士泣かせの前線ですね。

ただ、梅雨入りの確定は9月に結果を再検証し決定するとのことです。

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※6月15日・16日 若松あじさい祭り(高塔山)

   今年で21回目、約71,300株のアジサイが・・・・。