ひびき灘開発株式会社

処分場ブログ「クリーンHIBIKI通信」2026年2月号

クリーンHIBIKI通信

暦の上では春を迎えましたが、まだまだ厳しい寒さが続いております。
12月には「二季」になってしまうのではと心配していましたが、 いざ冬本番の寒さを迎えると、やはり春の訪れが待ち遠しく感じてしまいますね。
朝晩の冷え込みに、温かい鍋料理や熱いお茶が何よりの楽しみという方も多いのではないでしょうか。

さて、2月の行事といえば、まず思い浮かぶのが「節分」です。 今年は2月3日がその日にあたります。
「鬼は外、福は内」という威勢の良い掛け声とともに豆をまく光景は、 日本の冬の風物詩として長く親しまれてきました。
最近では、その年の恵方を向いて無言で食べる「恵方巻」もすっかり定着しましたね。
ちなみに2026年の恵方は「南南東」だそうです。

節分という言葉には「季節を分ける」という意味があります。
昔の人は、季節の変わり目には体調を崩しやすく、そこに「邪気(鬼)」が生じると考えました。
豆をまいて鬼を追い払うのは、単なる行事ではなく、「新しい季節を清らかな気持ちで迎えたい」という切実な願いが込められているのです。

私たちの日々の仕事や生活も、知らず知らずのうちに心の「塵」や「迷い」が溜まってしまうことがあります。

この節分を一つの区切りとして、身の回りも心の中もスッキリと整えたいものです。
厳しい寒さの先には、必ず柔らかな春の光が待っています。

皆様にとって、この一ヶ月が健康で福の多い日々となりますよう願っております。