ひびき灘開発株式会社

「クリーンHIBIKI通信」2月号

クリーンHIBIKI通信

 こんにちは。「クリーンHIBIKI通信」は、今後定期的に情報を発信していきます。今回は処分場(響灘事業所)での環境対策の第1回目です。

 現在、処分場では、廃棄物搬入車両に加え、処分場内で行っている工事関係車両が通行しているため、交通量が増えています。

 処分場内の道路は、タイヤに付いている泥等で段々汚れていきます。
散水車
 その汚れた道路を車両が通ると、一般道路まで汚してしまう等、汚れの拡大や粉塵被害の原因となります。

 処分場では、汚れた道路を洗い流し、粉塵を防止するために「散水車」を常時走らせています。
スイーパー
 さらに、道路を清掃して土砂等を吸い込む「スイーパー」と呼ばれる清掃車を走らせています。

 これらによって処分場内の環境保全に努めています。【K・D】